立命館大学でゴミ袋を被って講演しました

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こんにちは!
ヒラ人間の社領エミです。

去る2015年10月17日。弊社代表の花岡・山根が、立命館大学映像学部が主催するイベント「ジャンキャリ」にお招きいただき、講演会を行いました。

ジャンキャリとは、学生たちが主体となって企業の講演会や生徒作品の展示・優秀作品の表彰を行い、これからの学生生活・夢・キャリアについて考える、年に一度の一大イベント。

そのイベントに出演するということは、言動ひとつひとつで学生の今後の生き方を左右しかねないということ…。

重いプレッシャーの中、花岡・山根、気を引き締めて講演して参りました!

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この格好で…。

「何だコレ」とお思いの皆様、私が説明させていただきます。
この変な格好は、代表二人が学生時代に考えた”妖怪ごみあし“のコスチューム。

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“妖怪ごみあし”
見てのとおり、ごみ袋から足が生えた妖怪です。

って、オイオイオ〜〜イ!

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学生たちが真面目に未来を考えるイベントでな〜に〜を〜やっとるんじゃ〜い!
大人がこれじゃ、学生が盛大に道を踏み外してしまうやろが〜い!!

そのご意見、ごもっともでございます。
しかしこれには、学生たちに”あること”を伝えたいという、花岡と山根のアツ〜い意思があったのです……!

ていうか暑い

何やらアツ〜い意思があるらしい花岡と山根。
張り切ってゴミ袋を被ったまま、講演をはじめたのは良いのですが…

ここに来てある問題が発生!

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そう!この衣装、足元は寒そうにすら見えるものの、実は滅茶苦茶暑いのです。

上半身を覆うゴミ袋には一応空気穴はあるものの、素材は通気性0のビニール製…しかも厚みしっかりの透けないタイプ!びっくりするほど体温がこもるのです!

そして、喋り続けて息のこもったゴミ袋の中は、いわばサウナのような状態。

05ゴミ袋の内側が湿気で曇り、目の前のスライドが読めないというハプニング!

06疲れからか突然無言の休憩を挟む山根。客席からは「死んだのか?」とどよめきが!

頑張れ花岡!頑張れ山根!
果たして、山根と花岡が蒸し風呂状態になってまで伝えたかったこととは、一体なんなのでしょうか?

なぜゴミ袋を被って現れたのか

その理由は、講演の最後にありました。

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代表二人が伝えたかったのは「かませ」ということ。

株式会社人間は、設立当初は代表2名だけでやりくりしてきた小さな会社でした。

そんな時期に、なんの因果かこうして名の知れた大手企業と同じ舞台に立つ機会があった時、唯一の勝つ手段といったら「とにかくインパクトを与えて”今日一番印象に残ったこと”になること」だったのです。

大事なのは、とにかく「勝つ」こと。
実力や実績は後からでもついてきます。よっぽど実力がない限り、「勝ち」にこだわり工夫することが大切なのです。

と、学生のみんなに身を以て伝えるために、この格好で登壇したのでした。

さて、学生の皆さんにはわかっていただけたでしょうか。

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あ!写メられてる!
なんか…いけてそう!!

こうして、代表が酸欠死することもなく50分の講演は無事終了したのでした。

誰か質問をくれ

講演後はお待ちかねの質問タイム!
私たち社会人が学生の声を聞ける貴重な機会です!

でもこういう時って、積極的に手を挙げる子は少なかったりしますよね…。
ということで、弊社が事前に用意しておいた画期的なスライドがこちら!

10質問ボード!

あらかじめ質問を画面に表示しておき、質問者を迷わせない作戦です!
なんて発明!

さぁ、生徒のみんなは一体どの質問をしてくれるのでしょうか?
ワクワクしながら質問を待つ代表たちでしたが…

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やはり学生の皆さんもゴミ袋に質問は無いようです。

最後までゴミ袋のままで教室を後にした代表達でした。

終わりに

控え室に戻ってゴミ袋を脱いだ二人を激写!

14汗だく!お疲れさまでした

15山根さん、老けましたね…。

立命館大学映像学部の皆様、この度は本当にありがとうございました!