つまらないテレワークを楽しくする「Zoomコント」の可能性。

2020.05.20

岡シャニカマ
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岡シャニカマ

在宅勤務はつまらない。

どうも、人間の岡シャニカマです。

在宅勤務ってあんまり楽しくないですよね。
変わり映えのない景色に、閉鎖的空間、孤独。

人間は普段からボケたりツッコんだり笑いが絶えないアットホーム(?)な会社なのですが、今はオンライン会議でしか会話することもなく、そこではラグもあって笑いが起きづらい。

笑うことも、笑わせることもずいぶん減りました。

そして、とうとう私はある日「笑いが欲しい」という衝動にかられ、オンライン会議で盛大にボケることにしました。
その時にやったのが「照れワーク」というものです。

「盛大に」なんて言いましたが、なにぶん目立ちたがりの恥ずかしがり屋なので、自分ではできません。
人間一の恥知らずこと武藤さんに依頼し、入念な打ち合わせをして本番に臨みました。

これをゲリラ的に会社のMTGでやった時、予想以上にウケが良かったのです。
やはり遠隔でも「笑ってもらえる」というのは嬉しいもので、だんだん「ボケる舞台」としてのオンライン会議が楽しくなってきました。

そこから私の好奇心はエスカレートし、数々のZoom芸を生み出しました。
いくつかご紹介します。

頷くだけの出席者「ウナズキスト」

出たくない会議は「ゴースト出席」

Zoomでコント「後ろ後ろ!」

会議をエンドロールで終わらせる「自作 the end」

Zoomでカンフー映画

結果、SNSでも評判は上々で、実際にクライアント様とのMTGでもいくつか披露してみたのですが、一度も怒られることなく良いアイスブレイクになりました。(開始5分を超えると驚くほど誰も気にしなくなります)

また社内でも「次の企画は進んでる?」「期日は?」と既にタスク化されています。
やはり人間は思いつきを「作品」という形にして大きくなってきた会社だけあって、ボケることにも真剣です。

たしかに最初は「笑いが欲しい」という純粋な欲望でしたが、それが回り回っていろいろな人に楽しんでいただけているので、今後もこういう実験的な活動は続けてみようと思います。

よければ人間公式アカウントで発表していきますのでフォローしてみてください。