実在の“クソリプ”でかるた遊びしたい
Twitterは短歌と似ています。
限られた文字数の中に心情を書き表して、少しの余韻を残す。
そう考えるとリプライは“返歌”のようなものかもしれません。
投稿主の「上の句」と、リプ主の「下の句」でひとつの短歌を詠んでいるような。
そんな空想から浮かんだのが「クソリプかるた」です。
読み札にはツイート(上の句)が書かれていて、取り札にはクソリプ(下の句)が書かれています。
かるたの内容は全て実際にあったツイートから引用しています。
どう聞いてもまともなツイートに対して、一体どのクソリプが飛ばされたのか……
まさかの切り口で放たれる言葉の刃に参加者はドキドキしながらも、正解を知った後はその滑稽さを大いに笑うことでしょう。
遊び方はこんな感じ。
1.読み人がツイートを読み上げる
2.参加者は早い者勝ちで取り札をタッチ
3.全員どれかしらの取り札をタッチするまで待つ
4.読み人が正解のクソリプを発表
5.正解者は取り札を獲得し、正解者がいなければ取り札は場から除外される
このゲームは1周しか楽しめませんが、世の中にクソリプはあふれているのでSeason2、Season3とシリーズ展開することも可能です。
また「どんなクソリプが飛ばされそうか?」を考えることは自分がクソリプしないための予防にもなり、企業の研修で実施すればSNSで炎上しないための教養が身につくことでしょう。
著:岡シャニカマ