人間のモットー



株式会社人間は「面白くて 変なことを 考えている」をモットーに、ジャンルの枠にとらわれないアイデアをつくるWebコンテンツ制作会社です。

キャンペーン、グラフィック、イベントなど大手企業の広告や、企業や商品のブランディング、謎解きやアートイベントのプロデュースなど、やりたいことはやってみる、やる気のある会社です。

Webメディアの運営や記事制作にも実績があり、2018年に立ち上げた「人間編集部」では、関西を中心とした 面白いライター・人間を集めてWebメディアならではの記事づくりを研究しています。

株式会社人間の考えかた

仕事は表現活動

カニに似たカマボコを見て、カマボコに似たカニをつくる

「面白くて変なこと」とは、今現在ある事柄や技術を、全く別の方向に伸ばし、新しい使い方や魅せ方をすることを意味しています。常に新しいことに興味を持ってよく理解し、工夫のあるやり方で“表現”を一歩進める活動を目指しています。

個人>会社

サケロックとか、ハナレグミとか、ソロもやるバンドみたいな感じ

個々が何かしらの専門家であるからこそ集団になった時、大きな価値を提供できると考えてまいす。なので、人間では個人的な活動を応援します。「会社に入ったから作品制作ができなくった」「イベントに行けなくなった」じゃなくて、株式会社人間にいるから個人的な創作活動が加速した。そんな環境が理想です。

働く場所は自由

この文章もカフェで隣の不倫話を聞きながら書いてます

人間には、時間や場所の制約が少なく、打ち合わせ以外ならどこでどのように働いても問題ありません。目的達成のためであれば、何をしていても誰も何も言いません。良いアイデアが出せるのであればそれが正しい働き方です。
(ちなみにカフェで仕事をするメンバーが多いので、人間の内装はカフェのような作りになっています。)

えらそうにしない

出世できないというか出世とか無い

人間の企画会議では年齢や経験は関係なく、「その案件に向いてるか向いてないか」くらいです。良い企画であれば、学生のアイデアでも、発案者を尊重し、社員が全力で実現のために動きます。

会社を越えて楽しむ

大人の放課後をつくりたい

人間は毎週水曜日「ウツボランチ部」と称して周辺の会社を集めてランチ会を行ったり、関西のクリエイター達と合同でイベントを行うなど、会社という枠組みを超えたチームの形成に力を入れています。そうした活動により集まった仲間のおかげで、自分たちだけでは手に負えないプロジェクトにも挑戦することができるようになります。

 

さて、そんな考え方で
仕事なんてできるんでしょうか?
次のページでは我々の
お仕事について紹介します。

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