疑似家族リモート謎解き「オカンがボカン」


公開日2020/05/06

外出自粛中でも遊べる!“オカン”を操作する謎解きゲーム

緊急事態宣言中のゴールデンウィークに開催した『遊べる在宅フェス ゴールデンリモート』の最終日に、「株式会社人間 × クロネコキューブ」という、いつもの謎解きタッグで実施したリモート謎解きゲーム。

四人のプレイヤーはWeb会議システムにてゲームに参加。それぞれ「お父さん」「長男」「長女」「次女」という即席の“家族”として参加しなければならないのが最大の特徴。

謎解きゲームとしては、「オカンが謎だらけの部屋に爆弾と一緒に閉じ込められる」という状況の中、カメラを通して会話することで、遠隔でオカンの謎解きをサポートし「爆弾の停止」を成功させることが目的となる。

また、今回のゲームでは、擬似的な“家族同士のコミュニケーション”を実現するため「配役設定書」というツールを用意。
ゲームに入る直前にそれぞれのキャラクターの設定を読み込み、自分しか知らない情報をWeb会議上で共有しないと、謎を解くことが出来ない仕組みとなっている。

配役設定書

ダイジェスト映像

クレジット

Art Director: 山根シボル(人間)
Planner: 山根シボル(人間)、岡シャニカマ(人間)
Designer: 山根シボル(人間)、松尾聡(人間)
Event Support: 佐々木航大(人間)
PR Planner: 白井康太(まめ)
謎制作: 喜多亮介(クロネコキューブ)
Casting: 小田切萌(人間)
Cast: 一木美貴子[オカン役]
Producer: 花岡(人間)
会場協力: THE BOLY OSAKA